横浜ビー・コルセアーズ(堀川竜一選手)インタビュー②

株式会社プレミアバンクがオフィシャルスポンサーをさせていただいております、プロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ 7番 堀川竜一選手」のインタビュー第二弾をご紹介させていただきます。

今回のインタビューは、堀川竜一選手のチームワークの意識、スランプの時の対処法、来シーズンに向けての目標など、盛り沢山の内容でお送りいたしますので、早速インタビューをどうぞ…

堀川 竜一選手(ほりかわ りゅういち、1979年6月9日 – )富山県富山市出身。日本プロバスケットボールリーグの横浜ビー・コルセアーズに所属し、ポジションはスモールフォワード。身長191cm、体重85kg。

チームワークを高めるために意識していることはありますか?

堀川竜一選手:よくコミュニケーションを取ることですかね。

オフコート(※1)の時間も一緒に過ごすことが多いです。ご飯を食べたり、飲みに行って本音でトークしたりしています。

特に外国人選手とは、オフコートで一緒に過ごす時間を意識的に増やしていますね。言葉や文化の違いがありますので、最初はバスケの会話から入って、徐々に日常生活の会話にしていき、言葉の壁を乗り越えてコミュニケーションをとっていきますね。

寮近くの居酒屋によく行くのですが、外国人選手が近所の人と触れ合う経験もできますので、よく連れていきますね。日本の選手も外国の選手も、同じチームで一緒に戦う仲間は、僕にとっては家族のようなものなんですよ!

(※1)オフコートとは、コート外で一緒に過ごす時間のこと

怪我をしたとき、スランプになったときの対処法はなんですか?

堀川竜一選手:ここ5年くらいの間に、両足を何度か手術をしました。試合中の怪我もありますし、慢性的な疲労などから来る場合もあります。

怪我をしたときは、怪我をしたことを悔んだり、考えてもしょうがないことなので「気にしない」ことです。すぐ切り替えて過去を振り返るより、未来を考えて進むようにしています。

後、スランプに陥った時の対処法は、自分の中で2つあります。1つ目は、誰よりもがむしゃらに練習する事。「俺が一番練習した。だから出来る。」と自分に言い聞かせて、モチベーションを上げています。

2つ目は、がむしゃらにやっても上手くいかないときは、もう何もしない事です。一旦練習も辞めて、何もせず気持ちと体をリセットするんです。しかしすぐやる気が出てくるんですよね(笑)

とは言っても、自分一人では立ち直れないときもあります。全ては周りの人からの支えがあってのことですね。ファンの方はもちろん、コーチやトレーナー、ドクター、チームメイトの皆さんがいてくれるおかげで、こうしてバスケットボールが続けられているんだと思います。

試合前にしている、験担ぎがあれば教えてください。

堀川竜一選手:しばらく考え…え~っと特にないです。(笑)チームでは円陣を組んで、声出して気合を入れたりはしますけど…

…あっ!
左足から靴紐を結ぶことですかね。左から始めるといいってどこかで聞いたので(笑)

チームワークを高めるために意識していることはありますか?

では最後に、来シーズンに向けての目標、一言お願いします。

堀川竜一選手:チャンピオン目指します。頂点に向けて、一つ一つの課題をクリアして、個々がそれぞれの役割を果たすこと。そうすれば必然的に結果はついてくると思ってます。

横浜のファンは本当に熱くて面白いので、もっとみんなを楽しませたいですね。来シーズンもよろしくお願いします!

インタビューを終えて

プレミアバンク:今回の「横浜ビー・コルセアーズ(堀川竜一選手)インタビュー②」はいかがでしたでしょうか?

スポーツでも、仕事でも同じですが、パートナーとの方向性を揃える(目標を達成)ためには、よくコミュニケーションを取り「自分の考えは何か」を伝えること、また「相手の考えは何か」を知る努力が必要だということ。今回のインタビューを通してコミュニケーションの大切さ、重要性を強く感じました。

また、バスケットボールが続けられることは、自分一人の努力ではなく「ファンの方・コーチ・レーナー・ドクター・チームメイトなど、出会ったすべての人に支えられているので感謝しています」との言葉は、人と人とは助け合い支え合って生きていく存在が必要なのだと実感しました。

みんなの幸せこそ自分の幸せと、堀川竜一選手の人柄やバスケットへの熱い思いも伝わったのではないでしょうか。堀川竜一選手・スタッフの皆様、お忙しいところ今回のインタビュー有難うございます。

2014-2015シーズンのスケジュール発表されましたし、今シーズンは横浜ビー・コルセアーズから目が離せませんね

執筆者:株式会社プレミアバンクWEB制作部(投稿日:2014年7月28日)

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