センスが高い人ってどんなひと?

センスが高いと聞くと…

  • ● ファッション
  • ● デザイン
  • ● 音楽
  • ● 料理etc…

などが浮かぶと思います。

ところで『センス』ってなに?

では実際『センス』とは何なのか、いろいろと自分なりに考えてみました。

ネットなどで検索してみると

英語で五感の意味。転じて、美的感覚や感性のこと。才能と似た意味である。

引用元:Wikipedia

感覚』や『感じる』などの意味に近い、検索結果で表示されます。

もう少し広い視野で考えてみる

感覚』とは、私たちの身体の内外から受け取ることができる刺激のことを言います。従って『感覚』の中には、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚などの五感があげられます。

私たちは世界にあるモノについて直接知っているわけではなく、すべて刺激を受けることはできませんので、さらに『感覚』を包み込む表現はないかと、広い視野で考えてみたところ、自分なりの答えにたどり着きました。

答えは『センス=想像力』の考えになります

想像力が豊かな人は『センスが高い人』で、そうでない人は『センスが低い人』に分かれます。

また、もう一つ大事なポイントがあります。『センスが高い人』は想像力が高い上に、更に理想形を基本に逆算して物事を考えられる事になります。

このような体験をされた方いませんか?

朝から着る服が決まらずイライラしたことがある。

このような人は、理想形を考えず目の前の物事から始めてしまうので『センスが低い人』になります。

センスが高い人』の場合では『理想形』を基本に逆算して物事を考えているので「トップスが黒でパンツが同系色のグレー、靴はトップスと合うように同じ黒」のように前日にイメージします。後は、これを逆算して好きなブランドや形を選ぶだけなので、当日の朝に迷うことはありません。

自分が働く、デザインの世界でも同じ事が言えます。

デザインをするときはある程度、『理想形』をイメージして、いかにその『理想形』にどれだけ近づけるかデザインをしていきます。

理想形なしで、いきなり赤や黒を塗り、四角や三角を並べてデザインをしていくと最終的には何をデザインしたいのか支離滅裂に陥ります。

このように、どの業種でも当てはまりますが、一番大事ことは、どこに『理想形』を置くことになります。

今度は営業職で、どこに『理想形』を置くか考えてみましょう

●お客様に合うまでが「理想形」なのか

●商談までが「理想形」なのか

●受注までが「理想形」なのか

●リピーターまでが「理想形」なのか

どこに『理想形』を置くことによって『センスの高さの違い』が出てきます。

まとめ

スキルは高いのに仕事のセンスが低い人にならないように『想像力』を鍛え『理想形』を意識して行動しましょう。

そしてその『理想形』を高めに設置し、逆算で物事を考えることによって、自分には何が足りないのか答えが出てくるはずです。

自分に何が足りていないのかを知り、どういう取り組みを促進すれば改善するかを考え、常に『センスが高い人』に近づくために、学び、磨く必要があると思います。

執筆者:マーケティング本部

Similar Posts:

The following two tabs change content below.
PREMIERBANK

PREMIERBANK

マーケティング本部株式会社プレミアバンク
株式会社プレミアバンクの「スタッフブログ」です。資産運用、仕事観、ライフスタイルなど、様々な情報を株式会社プレミアバンクのスタッフが書いているブログになります。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です