横浜ビー・コルセアーズ(堀川竜一選手)インタビュー①

先日、株式会社プレミアバンクがオフィシャルスポンサーをさせていただいております、プロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」から、7番の堀川竜一選手・スタッフの皆様にご来社していただきました。

そこで特別にお時間を頂き、インタビューをさせていただきましたので、内容を二部構成でご紹介したいと思います!

堀川 竜一選手(ほりかわ りゅういち、1979年6月9日 – )富山県富山市出身。日本プロバスケットボールリーグの横浜ビー・コルセアーズに所属し、ポジションはスモールフォワード。身長191cm、体重85kg

バスケットボールを始めたきっかけはなんですか?

堀川竜一選手:もともと小学生のころは野球をやっていて、当時バスケットボールは体育でやる程度でした。

それから中学生になって、野球を部活でやるかシニアでやるか迷っていたとき、「周りの同級生より背が高い(体が大きい)」という理由で先輩や友人からバスケットボール部に誘われ、入部したのがきっかけですね。

大学を卒業して3年ほど、サラリーマンとして仕事をしていたところ、日本でもプロバスケットボールのリーグが開幕されるということを聞いて「これはやるしかない!」と思いました(笑)

背が高い事で、他の部活(バレー部など)から勧誘がありませんでしたか?

堀川竜一選手:僕の入った中学には、バレーボール部はありませんでした(笑)もしバレーボール部があって、そこに入部していたら、今の僕はなかったです。今思うと、大きなターニングポイントですね。

バスケットボールならではの面白さを教えてください

堀川竜一選手:まず試合展開が早いこと。ほんの1秒で攻守も全く変わります。たとえば100対100だとしたら、少なくとも両チーム50回以上のゴールを決めているということなので、見応えがあると思いますね。

そして選手とファンの距離が近いこと。試合中も会話できるほどなので、ヤジも聞こえてきますよ(笑)選手の試合中の生の声も、ファンからの生の感想も、その場で聞けるのはバスケットボールぐらいじゃないですか

プロバスケットボール選手になって良かった事・悪かった事はありますか?

堀川竜一選手:良かったことは「好きなことを仕事にできたこと」です。それから人との繋がりですね。プロになってから、全国各地5チームを渡り、たくさんの人に出会いました。

小さな子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、たくさんの人から声援を頂いたり、外国人選手から違う国の文化を教えてもらったり…バスケットボールをしていなかったら知らなかったことや出会えなかった人が多かったと思います。

バスケットボール選手になって 悪かったことではないのですが、やっぱり身長があるせいで服がない!靴もない!(笑)

Tシャツなんて、いいなぁと思って試着をしてみてもピッチピチ。普通の体型ならダボッと着るようなものでもピッチピチ…。

服も靴もやっぱり海外のメーカーの物をよく身に付けますね。それしかサイズがないので…(笑)

次回のインタビューに続く…

プレミアバンク:今回の「横浜ビー・コルセアーズ(堀川竜一選手)インタビュー①」はいかがでしたでしょうか?

堀川竜一選手のバスケットボールの出会いから、プロになるまでの経緯など、お聞きすることができ大変興味深いインタビューになりました。

特に今回のインタビューで印象に残った、日本でもプロバスケットボールのリーグが開幕されるということを聞いて「これはやるしかない!」この言葉になります。

人生のすべてをかけて、幼い頃の夢をかなえたということは、本当に素晴らしいですね。人間は夢を持っていれば、未来を描くことができることを教えていただきました。

次回のインタビュー「横浜ビー・コルセアーズ(堀川竜一選手)インタビュー②」では、堀川竜一選手のチームワークの意識、スランプの時の対処法、来シーズンに向けての目標など、盛り沢山の内容でお送りいたしますので是非楽しみにしてください。

執筆者:株式会社プレミアバンクWEB制作部(投稿日:2014年6月30日)

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