部下をどう育てるか 「プレミアバンクのコンサルタントとして」

会社を永続的に発展させるためには後進の育成が不可欠

わたくし荻原文勝も、株式会社プレミアバンクの最高広報責任者として日々、部下と接していますが、育成指導の根底にあるものがこれまでお世話になった数々の上司の方針です。

今回は特に感銘を受けたSさんとMさんの指導方法をお話ししながら、部下を育てることについての私の見解をお話しいたします。

まずはSさん

Sさんはどの部下に対しても目を向け公平に接する方でした。

上に立つ人間はとかく仕事で成果を出している部下には目を向けますが、成果を出していない部下にはあまり目を向けないものです。

ところがSさんは、誰に対しても光を当てられる方でしたので結果、成果を残していない部下のやる気を喚起して全体の底上げに繋がっていました。

続いてMさん

Mさんはとにかくユーモアのある方でした。

言いにくいこともユーモアを絡めて、また厳しいことを言った後には、冗談を交えたフォローを必ずしてくれました。Mさんの部下になれたおかげで語彙が増え、言葉遊びの幅も広がりました。

中には反面教師的な上司も

SさんやMさん以外にも色々な方の下につきましたが、中には反面教師的な存在の方々もいらっしゃいました。人によって態度を変えたり、仕事とは無縁の個人の気分を社内に持ち込んで発散するのはよろしくないなと感じました。

上記の経験を踏まえて私は部下を育成する際には

①どの部下に対しても公平に目を向ける

②ユーモア笑顔を忘れない

③人によって態度を変えたり、仕事とは無縁の個人の気分を社内に持ち込まない

4つ目のポイント利他の精神

そして代表の真山からはお客様のお役に立ち、自我を出さない『利他の精神』を日々学んでおります。この『利他の精神』が部下を育成する際の4つ目のポイントと捉えています。

100人の部下がいれば100通りの育成方針があるとは思いますが、わたくし荻原文勝の育成方針は次の4つになります。

①どの部下に対しても公平に目を向ける

②ユーモア笑顔を忘れない

③人によって態度を変えたり、仕事とは無縁の個人の気分を社内に持ち込まない

そして、株式会社プレミアバンクで学んだこの言葉…

④利他の精神

この言葉を大切に、これからも後進の育成に当たり、部下とともに成長していきたいと思っております。最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

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