松本廣喜:人生で大事なものは、たったひとつ、心です

本日はわたくし、松本廣喜の尊敬する“健さん”こと高倉健さんの言葉をご紹介します。

「人生で大事なものは、たったひとつ、心です。」

私も、嫁も高倉健さんのことが大好きでした。高倉健さんが病床で綴った手記を涙を流しながら読んだのはつい最近の話です。私にとっては、それぐらい大きな存在で、高倉健さんはいつも私の心の中で生き、これからも永遠に生き続けます。

私が人生の中で立ち止まったり、後ろ向きになってしまう時などは、この言葉を原点に立ち返るようにしています。やはり、私みたいなじいじには、大好きな人の言葉は胸に響きますね。でもこの言葉のおかげで、この年になるまで周りの人にも恵まれてやってこれたと思います。

皆さんにもありますか?大切にしてる言葉、思い。

●「安心・信頼のために」

社員の顔が見えることに重きを置いています。名刺、ホームページ、運営サイトなどでプレミアバンク社員の顔を見ることが出来ます。恥ずかしながら私じいじも色んなとこに出てます・・・笑

●「心地いい距離感を持つ」

お客様と社員の距離はもちろん、社員間の距離も非常に近いです。私も、20代の若者とペアを組んでやってますが、一緒にいすぎて友人のような感覚になるときもあります笑

同行で一緒にお客様先に行くと、「良い関係でお仕事されているのね~。堅苦しくなくて自然ね。」と驚かれることが良くあります。

あとは、社長が何と言っても気さくです。一緒に食事したり、ミーティングをしたりと、良い意味で隔たりのない関係が出来ているな、と感じてます。

●「お客様満足の向上を目指して」

お取引している方のインタビューやアンケート、お手紙などを実際にサイトに公開しています。

そこで戴くお客様からの声は非常に励みになる言葉ばかりで、こちらが恐縮してしまう程ですね。あとは、お客様から頂戴するご要望などには迅速に対応します。

更なる、向上の為に、お客様からの声は重要視していて、その担当部署も設けております。

ここまでの話は、「企業の透明性」この一言につきると私は考えてます。

私のこれまでの社会人経験でこのような考えのもとやっている会社というのはそうありませんでした。

最初の話に戻ってしまいますが、高倉健さんの言葉を重ね合わせると、人の心を大切に考える、そのことが根本にあり、その為に社員が一丸となって「寄り添う」ということに真摯に取り組んでいます。

ここに株式会社プレミアバンクの「寄り添う力」強みがあります。

私もこの年でプレミアバンクで働けることに感謝し、これからも「すべてはお客様のために」邁進して参ります。今後ともプレミアバンクにご期待ください!

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